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2017年06月28日  04時15分
堀久作
CATEGORY : [特殊な場所]
作業場の片隅に佇むかつての経営者のレリーフ
 


 堀久作さんは、日活と云う映画を語る上では不可欠な人物で、1960年代の日活の黄金時代から没落して行く1971年迄の波乱の時代に社長を勤めていらした方です。
 江の島水族館やホテル、不動産業の事業展開でも手腕を発揮もしましたが、ワンマン体勢でも有名な方だったらしく、一番有名なエピソードとしては、今日に伝えられる鈴木清順監督の名作「殺しの烙印」を「わからない映画を作ってもらっては困る」と名指しで非難して清順さんを契約解除に追い込んだ社長さんです。

 そんな、一時代を築いた人物のレリーフが、大道具の作業場の傍らに・・誰にも気に掛けられる事無く放置されています。
 
 栄枯盛衰を感じますな・・・。
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2009年12月17日  14時42分
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